キャッシング審査関連

おまとめローン(計画返済支援の融資)について詳しく説明!

イメージ091

既に多重債務で年収の3分の1まで借りてしまって困っとるやつはおらんかのう。そんな時にはおまとめローン(計画返済支援のための融資)がおすすめなんじゃ。なんちゅうても借金を返済計画を再編することで貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)になることが認められるんじゃから。

貸金業法第13条の2第2項の規定対象外になるとは、どういうことか

簡単にいうと「年収の3分の1以上借りられる」ということです。
返済計画の再編をするには、お金が必要です。
余計な業者を全部完済するには、当然ながら、そのためのお金がいるからです。

貯金がある人は、それを使えばいいでしょう。
しかし、普通は貯金などありません。
なので、返済計画の再編のために「追加で借金する必要」があります。

しかし、すでに限界まで借りている場合…

大抵の場合、多重債務の人はすでに借りられる限界まで借りています。
限界というのは、貸金業法的には「年収の3分の1」のこと。
貸金業法第13条の2第2項の規定というルールで決められた、借りられる上限です。

で、この貸金業法第13条の2第2項の規定というルールがある限り、この人は借りられません。
貯金もない、追加の借金もできない…。
というわけで、この人はいつまでも返済計画の再編できないのです。

そのため、おまとめローン(計画返済支援のための融資)が生まれた

こういう人を救うために生まれたのが「おまとめローン(計画返済支援のための融資)」です。
上のような状況を見て「これは例外的に、助けてやらんといかんだろ」と、国の人たちも思ったわけです。

というわけで、このように「返済計画の再編をしたい人」のためには、例外的に「年収の3分の1以上借りていい」というルールを作ったんですね。
年収の3分の1というルールを外れる、ということで「貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)」ということです。

通常のカードローンとの違いは、貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)

ということで、おまとめローン(計画返済支援のための融資)と普通のカードローンの違いは、このように「貸金業法第13条の2第2項の規定対象外になることが、認められているかどうか」なんですね。

普通のカードローンは認められていません。
しかし、おまとめローン(計画返済支援のための融資)の専用コースは認められています。

たとえば普通のカードローンを使って追加の借り入れをして、それで返済計画の再編をした―。
というのは、一見おまとめローン(計画返済支援のための融資)のようですが、「もともと、その人は追加で借りる余裕があった」ということで、ただの「ローン」なのです。
おまとめローン(計画返済支援のための融資)とは言わないんですね。

おまとめローン(計画返済支援のための融資)は「返済計画の再編のために、特別に貸金業法第13条の2第2項の規定のオーバーを認められたローン」と覚えてください。

消費者金融のおまとめローン(計画返済支援のための融資)について

消費者金融では、プロミス・アイフル・アコムがおまとめローン(計画返済支援のための融資)を提供しています。
それぞれの正式名称を箇条書きすると、下の一覧になります。

  • プロミス…「貸金業法に基づく おまとめローン(計画返済支援のための融資)」
  • アコム…「貸金業法に基づく 借換え専用ローン」
  • アイフル…「おまとめMAX」

プロミス・アコムで「貸金業法に基づく」というのが強調されているのは、ここまで書いたような理由です。
「これは、貸金業法によって、正式に貸金業法第13条の2第2項の規定をオーバーすることが認められたローンです」ということですね。

つまり「消費者金融が金儲けのためにやってるんじゃなく、多重債務者の救済のために認められたローンです」ということです。
(わかりやすく言うと)

で、これらのおまとめローン(計画返済支援のための融資)ですが、金利はそれぞれ、通常のカードローンと変わりません。
もちろん、おまとめローン(計画返済支援のための融資)なので借入総額が大きい分、金利が安くなっているということはあります。

(金利というのは、借入金額が大きければ大きいほど下がっていくのです)

という意味での金利の安さはありますが、基本的に金利で優遇されているということはありません。
ただ、多重債務をバラバラで高金利のまま借りているよりは安くなりますし、何より貸金業法第13条の2第2項の規定のオーバーを認められている、というのが一番大きいでしょう。

銀行のおまとめローン(計画返済支援のための融資)について

実は、銀行でおまとめローン(計画返済支援のための融資)を正式に提供している所はほとんどありません。
地方銀行は多いのですが、大手銀行だとあまりありません。
(理由は調査中ですが、おまとめローン(計画返済支援のための融資)は審査に手間がかかる、というのた一番の理由のようです)

何にせよ、おまとめローン(計画返済支援のための融資)専用のコースはなくても、通常のカードローンで「おまとめ・借り換えOK」としている銀行カードローンは多くあります。
たとえばオリックス銀行・イオン銀行・楽天銀行・みずほ銀行などがそれです。

他にもたくさんありますが、特にこれらの銀行カードローンは、おまとめに使われることも多いです。
特におまとめローン(計画返済支援のための融資)に力を入れているのはイオン銀行で、「おまとめローン(計画返済支援のための融資)・ネットフリーローン」という名称のコースまで出しています。
(おまとめローン(計画返済支援のための融資)という単独の名前でなく、ネットフリーローンという名前も合体させていますが)

他の銀行カードローンはみな、普通のローンで「おまとめもOK」としているだけなので、ネーミングから見れば、イオン銀行が一番力を入れていると言っていいでしょう。

ゼニ侍がオススメするカードローン

キャッシング審査関連関連記事

申し込み数ランキング

新着コンテンツ

カテゴリー

カードローン一覧

Copyright © 2013 - 2017 ゼニ武士 All Rights Reserved.